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死後事務委任契約について考える

なかなか風邪が治りません

私は風邪をひいた時は

喉の痛み⇒熱

という感じでひどくなっていくのですが

今回は喉の痛みも熱もなくて

がひどいです

特にお布団に入った後に咳き込むことが多くて・・・

隣で夫も寝ているのでなるべくガマンしています。

が、うちの夫は寝てしまうと地震があっても

気付かないくらい熟睡しちゃうタイプなので

私の咳き込みもまーったくわからないそうです

神経質な人じゃなくて良かった~(笑)

ま、とにかく早く治してしまわないと

夫にもうつしてしまうかもしれないですし

あまり無理はしないようにします。

どうか皆様も体調にはお気を付けくださいね





さて先日、夫とお金のことについて話していて

『定年までに少しお金貯めないとダメだよねー』

という話をしていました。

『私が無駄遣いばっかりしているからゴメンネ』

と言ったら、夫のほうも

『いや、僕のほうもかなり遣っちゃってるし・・・

と、夫婦そろって反省タイム(笑)



うちは子供がいないので、

夫も私も亡くなった後のことに関しては

誰にも迷惑をかけないように

死後事務委任契約を考えています。

死後事務委任契約とは、簡単に言うと

死後の役所関係の手続きや葬儀・埋葬、

遺品整理や各種契約の解約等の処理、

遺産相続手続きなど

身寄りがいない人などが亡くなった場合の死後の

いろいろな手続きを代行してくれる契約
のことです。

うちには夫側の甥・姪がいますが、

私から見ると血縁というワケではないので

なるべく迷惑はかけたくない・・・

甥も姪もその頃には自分の生活もあるだろうし、

自分の親でもないのに煩わせるのは忍び難く・・・

とっても良いコ達なので迷惑かけたくないんです。

なので、お金で解決できるのであれば

それに越したことはないかなと。

ちなみに一通りの手続きを依頼した場合は

報酬額が40~50万円、

諸経費などを含めると、平均して200万円
ほどは

かかるようですね。

これについてはそれぞれの事務所などで

金額もかわってくるようです。



うちの母なんかを見ていても思うのですが、

歳を重ねると、若い頃は簡単に出来たことが

なかなか出来なくなってくるようですし、

こういう契約事に関しても、頭の働くうちに考えて

早めに契約をしておくことも必要かなと感じています。

今すぐにやっておかなくてはいけない事じゃないけれど

夫が定年を迎えるあたりの頃には

ある程度考えをまとめ、資金も調達しておき、

信頼できる委託業者も探しておいて

すぐにでも契約できるくらいにはしておきたいな~と

思っています。

老後の生活でいっぱいいっぱいで
そんな費用が出せない!!

なんてことにならないように、今から頑張ろ・・・


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No title

死後事務委任契約というのがあるのですね。
知りませんでした。
良い勉強になりました。
生きていくのもお金がかかりますが、そのあとのことも考えねばならない年齢になりました、うちも。

今を楽しみつつ、今後をきっちり意識しておられる。
ご夫婦でこう言うお話をきちんとされているの、とても良いことだと思いました。

エルさん

コメントありがとうございます♪
死後事務委任契約、私も半年前位に知ったばかり。
まだまだ私も知らないことが多いので、皆さまのブログなどで
勉強させていただいております(´ω`*)

夫婦そろって無駄遣いしてしまうタイプなので
そろそろ気を引き締めていかないと・・・というカンジです。
お金の話や老後の話などはなかなか話しにくい時もありますが
これからも夫婦で向き合っていかないといけないですね(´ε`;)

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大人2名と犬1匹でのんびり暮らしています。
ワンコと一緒のお昼寝が何よりも大好きなヒキコモリ系主婦。
たまに思いついたように家事のことや節約について考えたりします。

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